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<防災雨量計>



<<防災雨量計 価格表>>
価格につきましてはこちらをご覧ください。

<<特徴>>
@現在の雨量を「いつでも」「どこでも」「だれでも」スマートフォンやパソコンで観測できます。
Aリアルタイムで現在、降っている雨量が分かり生の体験になります。
B設定値を超えた大雨の場合などはメールで通報をします。
C防災雨量計は雨量指標R’(PDF)を用いて土砂災害予測をしています。
 雨量指標R’は復建調査設計(株)・広島大学・呉工業高等専門学校の共同研究によって開発された雨量指標です。
D防災雨量計のリーフレット(PDF)とプログラム仕様(PDF)です。

<<現在の設置状況>>
@2014年8月の広島土砂災害被災地でも使われており、すでに2年以上の実績があります。
A試験中のみつぎ団地雨量計(海陸電子)をご覧ください。(冬期や雨が降らないときなどは停止中の場合があります)
B試験中の雨量計設置場所です。(★は設置済み、●は設置計画中です)

転倒ます型雨量計の設置環境(気象庁のホームページへ)
転倒ます型雨量計の簡単な動作点検方法(気象庁のホームページへ)

この雨量計の特徴を60秒で紹介(ビデオ映像)
2014.8.20広島の土砂災害被災地に納入(ビデオ映像)
雨量計を作るきっかけとなった大洪水(ビデオ映像)
これがお役所仕事だ(ビデオ映像)


  下図のようにシンプルな雨量計です。

 試験中の各地の雨量計(ハイビジョンサイズの全画面表示で12箇所同時表示可能)

  試験中雨量計1 試験中雨量計2 試験中雨量計3 試験中雨量計4 試験中雨量計5 試験中雨量計6 試験中雨量計7

<40KHz/60KHz標準電波専用受信機(JJYラジオ)>

税別価格19,000円(送料別途)
1台1台、職人が丹精込めて作った標準電波専用受信機(JJYラジオ)です。

@海陸電子の調査では携帯用として世界初の市販品です。
A40KHz(福島県)と60KHz(佐賀県と福岡県境)の標準電波を受信します。
B受信音は約1KHzのビート音で、市販の携帯ラジオよりは音が多少小さめです。
C時刻の表示や一般放送の受信はできません。
D内臓アンテナです。
Eイヤホーンジャック付です。
F単3アルカリ電池×2本で約40時間の受信ができます。
Gサイズは90(W)×35(H)×135mm(D)、重量は210g(電池含まず)。
H特注品ですので納期はお問い合わせください。

   こんなもの一体何に使うの?

  @据置型の電波時計の設置をするときに電波状態をチェックする。

  A大規模な地震予知に使う。普通は正常に受信していたJJYの電波が、

   大規模な地震の発生の前後2週間程度、正常に受信できなくなったという事が知られています。

   それでこの電波を観測して、地震の予知を研究しているという方がおられます。

標準電波専用受信機(JJYラジオ)から録音した JJYの受信音です。

             受信条件
               日時:2007年10月5日(晴天)15時45分〜48分ごろ。
               場所:広島市内。周囲100m以内には電子機器などが無い場所です。
               約20秒間づつ録音してあります。

受信周波数 送信所 受信地までの直線距離 受信状態
40KHzの受信音 おおたかどや山(福島県) 825Km(〜広島) 雑音が少しあります
60KHzの受信音 はがね山(佐賀県・福岡県) 233Km(〜広島) 強力に入っています


*** 標準電波専用受信機(JJYラジオ) かいはつよもやまばなし ***

 ある大型工場に電波時計付きのパソコンを納入しましたが、雑音が大きすぎて、電波時計の機能は使い物になりませんでした。 その場所にAMラジオを持っていって受信してみましたが雑音だらけでした。 そこで簡単に電波状態を知ることができないかと考えてJJYの受信機を製作し、 実際にその工場で受信をしてみたら雑音だらけでJJYは全く聞こえませんでした。 そういうことでお客様にも納得していただきました。

 ほとんどの電波時計は夜中に時刻を合わせるようにしています。 この理由の一つは家電製品の使用が少なくなり雑音を受けることが少なくなるからです。 工場だけでなく一般住宅の家電製品からもJJY付近の周波数の雑音はかなり出ていることがわかりました。

 送信所の近くなら簡単な回路でもちゃんと聞こえるでしょうが、 おおたかどや山のように800Km以上も離れているような場所の電波は中々感度が上がらずに、 開発は思ったほど簡単ではありませんでした。

<移動速度測定装置>


   詳しい仕様、納期および価格などはお問い合わせください。

@2005年ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠)による開発品です。
A従来品に比べ低価格です。
B従来品に比べレーザー光を使用しないので安全です。
C速度測定範囲は0〜±999mm/Sです。
D対物レンズと測定物間距離は50mm±2mmです。
E応答速度は400mSです。
F出力はLED数値表示(0〜999)、電圧(0〜5V)、RS−232C(0〜999)などです。
G測定精度はFS±5%以内です。

*** 移動速度測定装置 かいはつよもやまばなし ***

 ある大手のお菓子メーカから、お餅の搾り出しを制御するのに、その速度を簡単に計れないかと依頼がありました。 レーザー式の速度測定装置がありますが100万円以上もするので各工場へ合計何百台も取り付けるとかなりの金額になり設備投資が大変だということでした。 そこで安価に測定できる速度測定器を開発しました。

 用途としては、お餅などの搾り出し速度などのように、回転を伴わない物の速度の測定に使用します。 ベルトコンベアーなどはモータの回転を測定すれば簡単に速度がわかりますので必要ありません。

 開発費は2005年ひろしま産業創生補助金(ベンチャー枠)より広島県と国から半分ずつ出していただきました。
 
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